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福岡中央魚市場株式会社

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福岡市中央卸売市場 鮮魚市場 大卸

    福岡中央魚市場株式会社は、福岡市中央卸売市場に1948年(昭和23年)に創業し、以来福岡市民の皆様また、県内外の皆様へ生産者から委託された新鮮な鮮魚の迅速な流通、価格形成を担う業務を行っております。

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会社概要

 ■会社名     福岡中央魚市場株式会社

 

 ■所在地     〒810-0072
       福岡県福岡市中央区長浜3丁目11-3-401

 

 ■電話番号  092-711-6128

 

 ■FAX番号  092-711-6119

 

 ■代表者            代表取締役 鐘ヶ江 昌平

 

 ■設立年月日 1948年 (昭和23年) 8月3日

 

 ■資本金   8,000万円

 

 ■業務内容  福岡市中央卸売市場鮮魚市場の卸売業者として農林

       水産大臣の許可を受けて、鮮魚・冷凍魚・塩干加工          

       品の卸売

​​■株式    西部ガスホールディングス連結子会社

 

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沿革

 

昭和23年  8月(1948年) 母体となる福岡新魚株式会社設立

昭和25年  9月(1950年) 福岡新魚市場株式会社に社名変更

昭和28年10月(1953年) 福岡中央魚市場株式会社に社名変更

昭和30年  6月(1955年) 福岡市が長浜に福岡中央卸売市場を開設、鮮魚部卸売人の指定を受け入場開始

昭和35年  6月(1960年) 子会社の福岡中央食品工業株式会社(現株式会社中食)を設立

昭和48年10月(1970年) 全国中央市場水産物卸売業者協会に加入           

昭和63年  4月(1988年) 株式会社中央シーフーズを設立

平成   2年11月(1990年) 子会社の株式会社ベストサプライを設立

平成   2年 7月(1995年) 株式会社ベストサプライと株式会社中央シーフーズを合併し存続会社を株式会社ベストサプライとする

平成10年  5月(1998年) 現住所に福岡市鮮魚市場会館が完成、同会館内に本社移転

平成21年10月(2009年) 株式会社ベストサプライとの資本関係を解消

平成25年  5月(2013年) 西部ガス株式会社(現西部ガスホールディングス株式会社)の連結子会社となり西部ガスグループ入り

平成30年 9月(2018年) 株式会社ベストサプライの2億円の増資引き受け、再子会社化

平成31年  2月(2019年) 資本金を1億8千万円から8千万円に減資

令和  3年  3月(2021年) 株式会社ベストサプライ株式を西部ガスホールディングス株式会社に全株譲渡、資本関係を解消

初代社長 平城国義氏

平城国義氏は明治38年生まれの鹿児島県出身。明治大学法学部在学中に高等文官(現在の公務員上級試験)試験の行政科、司法科の双方に合格。福岡県経済部長歴任。

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​昭和30年ごろ

昭和30年開場を目指して工事が進む福岡中央卸売市場。
ドーム屋根の建物は成果場棟

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昭和33年ごろ

創立20周年記念式典会場にて記念撮影。

福岡市大名町出雲会館にて

​前列左から5人目が半田社長


昭和40年ごろ

​​本社荷揚げ場の荷揚げ風景

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社長ご挨拶

​    弊社は2013年に、北部九州を主体として都市ガスを供給する西部ガス株式会社の子会社として再スタートを切りました。多くの皆様に安定して都市ガスを供給し続けることと同様に、全国各地から新鮮でおいしい鮮魚をお届けすることで、皆様の健康で豊かな生活のお役に立ちたいと存じます。

魚食普及は日本を変える
 
半世紀前にもなりますか、私がまだ小さい頃は、福岡の街にも魚屋さんがたくさんありました。
そこで、母親はザルに山盛りのアジを買っていました。そこから1匹をまな板と包丁で
上手に捌いて刺身にして、父親の酒の肴、四、五匹は台所で、煙を出しながら塩焼きにして
「骨に気いつけて食べないかんよ」とか言いながら、私たちの晩ご飯のおかずにしていました。
どこにでもあった懐かしい昭和の風景です。今思えば母ちゃんはほんと偉いなって しみじみ
思います。
 
現在 海外では魚食が急拡大しています。刺身、煮つけ、塩焼き、干物など
いろんな料理が出来て健康的な魚食の普及こそが「 日本を取り戻す 」、「 日本を変える 」力が
あると言っても言い過ぎではないかもしれません。

                                 2021年 4月
                                 代表取締役社長   鐘ヶ江 昌平


鮮魚に似合う長浜のセリ
 
福岡長浜の市場は、長年毎朝3時からのセリで始まります。
生産者の皆さんの期待を背負い、一人大声で叫ぶセリ人の気迫と
大勢の仲卸とのかけ引きは、素人には何を言ってるのかわかりませんが、とても魅力を感じます。
またその捌かれるスピードにも驚かされ、新鮮な魚の売買にとても良く似合ってるように感じます。
鮮魚市場での発声セリは、今はもう少なくなったと聞いています。
なんでもIT化の現代に、取り残された売り買いの形のようにも思えますが、
「福岡の伝統文化」、「無形文化財」とまでは言いませんが、
これからも変わらず続けていきたいと思っています。

                                  2021年 7月


​                                 

コンプライアンス  メッセージ

 

 皆さん毎日のお仕事お疲れ様です。

 また日々の生活の中でも、長期にわたるコロナ禍による、ご自身またご家族へのご心労に心よりお見舞い申し上げます。

 令和3年度のコンプライアンス強化月間にあたり、一言お話を申し上げます。

 コプライアンスは、現在、会社はただ法令遵守だけを実現するのみならず、会社としての社会的責任(CSR)を意識して、社会から信頼される会社を目指していくことが、企業価値を高めるために必要となっています。またコンプライアンスを広義の意味では、日常の企業活動でも、自分自身が気づかない他人への「迷惑行為」を防止するといった観点も含まれています。パワハラ、セクハラなどはその例ではないでしょうか。

 このように企業に求められる変化は、ITの進歩による情報提供先、また情報伝達のスビート、情報開示の方法などの整備により、過去の隠ぺい体質から脱却し、企業の透明性を高めていかざるを得なくなったことも要因の一つと感じています。

   しかし、企業にも限界があります。個々の私生活の行動について、言葉で注意喚起まではできますが、四六時中のチェック、監視などすることもできません。おのずと個々の自己管理に依ることとなります。

  ここで、以前に皆さんにお伝えした「礼」と「法」をもう一度考えてみましょう。

    「礼」は未然の前(さき)に禁じ、「法」は已然(いぜん)の後に施す。

      法の用を為す所の者は見易くして、礼の禁を為す所の者は知り難し

 

 現代に生きる我々は、未然の前に禁ずることを忘れて、已然の後に施される法律のみを社会の規範としてしまっている。「法を犯さなければ、罰せられることはない」という誤った社会感覚の中に生きているということをお伝えしました。

 結論として

             「礼」を知るものは 「法」を犯さず

ということです。「礼」の身についた人であれば、どんな時でも、どんな場所でも自己を律して行動できるからです。皆さん、職場の回りの方々にきちんと挨拶ができていますか?

コンプライアンスは、ここから始まるように思います。

 

 

                                    令和3年10月1日 

                                       鐘ヶ江 昌平

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